「休日に出掛けることが増えたんです。でも、行き先は教えてくれなくて…」
そうご相談くださったのは、ある奥様でした。
最近、ご主人は休日になると朝早くから外出し、帰宅も遅い日が続いていたとのこと。
「仕事の付き合い」「一人で気分転換」
そう説明されていたものの、どこか腑に落ちない。
その違和感を確かめるため、素行調査を実施しました。
向かった先は、予想もしなかった場所
調査当日。
対象者は自宅を出発すると、途中で一人の女性と合流。
その後、高速道路を利用して沿岸部へ向かいます。
さらに車を降りると、二人はフェリーに乗船。
目的地は、本土から船でしか渡ることのできない離島でした。
ご依頼者様も想像していなかった行き先でした。
離島の旅館で過ごす二人
現地へ到着した二人は、予約していた旅館へチェックイン。
調査員も速やかに周辺の宿泊施設を確保し、調査を継続しました。
その後、二人は島内を散策。
景色を眺めながら歩き、名物を食べ歩くなど、終始リラックスした様子で休日を楽しんでいました。
まるで旅行を満喫する恋人同士のような光景でした。
同じ旅館で迎えた朝
数時間後、二人は旅館へ戻り、そのまま宿泊。
翌朝、旅館から二人が出てくる様子を確認しました。
その後は再びフェリーで本土へ戻り、自家用車で帰路につきます。
今回の調査では、対象者と女性が旅行を共にし、宿泊していた事実を確認することができました。
「仕事」ではなく「旅行」だった休日
ご依頼者様は、休日の外出について様々な説明を受けていたそうです。
しかし、実際に確認されたのは、女性との一泊旅行。
日常から離れた場所で過ごす時間は、二人の関係の深さを物語るものでした。
違和感の先には、事実があります
遠方への外出や宿泊を伴う行動は、自分で確認することが難しいものです。
だからこそ、客観的な証拠が重要になります。
「最近、休日の行動が変わった」
「本当に仕事なのだろうか」
そんな違和感を抱えている方は、一人で悩まずご相談ください。
私たちは、事実を積み重ね、今後の判断につながる確かな証拠をご提供いたします。


