「飲み会だから遅くなる。」
そう言って外出するようになった奥様。
交友関係が広く、男女混合の飲み会も珍しくなかったため、ご主人も当初は特に疑ってはいませんでした。
しかし、帰宅時間が遅くなる日が続き、どこか違和感を覚えるようになったことから、今回の調査をご依頼いただきました。
友人たちとの楽しい時間
調査当日、対象者は自宅を出発。
待ち合わせ場所で男女数名のグループと合流し、飲食店へ向かいました。
店内では終始和やかな雰囲気で過ごし、周囲から見ればごく普通の友人同士の集まり。
この時点では、不審な様子は見受けられませんでした。
解散した、そのあとに…
数時間後、一行は駅付近で解散。
それぞれが帰路につき、対象者も一度はその場を離れます。
しかし――
しばらくすると、対象者は再び駅周辺へ戻り、飲み会に参加していた男性の一人と合流。
周囲を気にするように歩き始めた二人は、そのまま宿泊施設へ向かいました。
決定的な証拠を確認
二人は施設へ入った後、一定時間滞在。
その後、同施設から出てくる様子も確認しました。
友人同士の飲み会という表向きの予定の裏で、二人だけの時間を過ごしていたことが明らかになったのです。
今回の調査により、不貞関係を裏付ける重要な証拠を取得することができました。
「飲み会だから大丈夫」と思っていませんか?
異性を含む複数人での飲み会。
それ自体は決して珍しいことではありません。
しかし、今回のように、一度グループと別れてから再び特定の相手と合流するケースは少なくありません。
周囲には気付かれないよう、自然な流れを装って行動していることもあります。
違和感は、事実を知るきっかけになります
「最近、飲み会が増えた。」
「帰宅時間が以前より遅くなった。」
そんな小さな違和感の積み重ねが、調査によって事実として明らかになることがあります。
私たちは憶測ではなく、客観的な証拠を収集し、ご依頼者様が今後の判断をするためのお手伝いをしています。
一人で悩み続ける前に、まずはお気軽にご相談ください。


